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脱走迷子犬捕獲後にやっておくこと
愛犬が無事に戻ってきたら、一安心ですね。しかし、捕獲後にもいくつかの重要な対応が必要です。
目次
まずは愛犬の安全と健康状態を確認する
- ケガの有無を確認する: 脱走中にケガをしていないか、全身をチェックしましょう。足の裏や肉球、お腹などに傷がないか、念入りに確認してください。
- 脱水や熱中症に注意する: 特に暑い時期に脱走していた場合は、脱水や熱中症の兆候がないか確認しましょう。水を飲ませ、涼しい場所で休ませてあげてください。
- 動物病院で健康チェックを受ける: 無事に帰ってきたように見えても、予期せぬケガや病気をしている可能性があります。念のため動物病院を受診し、獣医師に健康チェックをしてもらいましょう。
連絡した関係機関に報告する
- 警察署、保健所、動物愛護センターへの連絡: 迷子になった際に連絡したすべての機関に、無事保護されたことを報告しましょう。これにより、捜索活動が終了し、他の保護情報と混同されることを防げます。
- 迷子チラシやSNSの情報を削除する: 作成した迷子チラシは撤去し、SNSの投稿や迷子掲示板の情報も削除しましょう。
脱走の原因を突き止め、再発防止策を立てる
- 脱走経路を特定する: どこから脱走したのか、もう一度家の周りを確認しましょう。玄関の開けっ放し、フェンスの隙間、庭の柵の破損など、脱走の原因を特定することが再発防止の第一歩です。
- 脱走防止グッズを活用する: 玄関にゲートを設置したり、二重扉にしたりするなどの対策を検討しましょう。また、もしもの時に備えてGPS付きの首輪や、マイクロチップの装着も改めて検討してください。
- 呼び戻しの訓練をする: 脱走中に名前を呼んでも戻ってこなかった場合は、日頃から呼び戻しの訓練を行うことが大切です。おやつやおもちゃを使って、楽しみながら練習しましょう。
愛犬の精神的なケアをする
- 叱らずに褒める: 脱走した愛犬を叱ってしまうと、「帰ってきたら怒られる」と学習してしまい、次に迷子になった時に帰ってこなくなる可能性があります。無事に戻ってきたことを心から喜び、褒めてあげましょう。
- 優しくスキンシップをとる: 不安な気持ちでいっぱいだった愛犬に、優しく声をかけ、撫でてあげてください。安心できる環境でゆっくりと休ませてあげましょう。
愛犬が無事に戻ってきたことは、何よりの幸運です。今回の経験を今後の安全対策に活かしてください。