愛犬が脱走した時に飼い主様がすること

 愛犬が脱走してしまった時、飼い主様がすべきことを以下にまとめました。

目次

 脱走に気づいたら、冷静になることが何よりも大切です。パニックになると、落ち着いた行動がとれなくなってしまいます。深呼吸をして、まずは冷静になりましょう。

  • 脱走した場所の周辺を捜索する:犬は、ニオイを頼りに自分のテリトリー(縄張り)からあまり遠くへは行かない傾向があります。脱走した場所を中心に、家から半径500m以内を目安に探し始めましょう。
  • 普段のお散歩コースや遊び場を探す:犬が安心できる場所や、楽しい思い出がある場所に戻ろうとすることがよくあります。行きつけの公園やよく通る道など、普段のお散歩コースも念入りに探してみましょう。
  • 近所の人に協力を求める:近所の人に愛犬の特徴を伝え、目撃情報がないか聞いてみましょう。
  • 名前を呼びながら探す:愛犬の名前を優しく呼びかけながら探しましょう。慌てて叫ぶと、犬が怖がってさらに逃げてしまう可能性があります。

 初期捜索で見つからない場合は、より広範囲での捜索の準備を進めます。

  • SNSや迷子掲示板を活用する:TwitterやInstagramなどのSNS、地域の迷子掲示板などに、愛犬の情報を投稿しましょう。写真、名前、特徴、脱走した日時と場所、飼い主様の連絡先などを詳しく記載してください。
  • 保健所や警察に連絡する:万が一の事態に備え、以下の機関に連絡を入れましょう。
    • 動物愛護センター・保健所:保護された犬が収容される場所です。各自治体の動物愛護センターや保健所に連絡し、迷子になった犬の情報(犬種、特徴、マイクロチップの有無など)を伝えましょう。
    • 警察署:落とし物として届けられている可能性もあります。最寄りの警察署に届け出ておきましょう。
  • 迷子チラシを作成する:愛犬の写真、特徴、脱走日時、連絡先を記載した迷子チラシを作成し、近隣の動物病院やスーパー、コンビニなどに掲示させてもらいましょう。

 愛犬が無事に戻ってきたら、二度と脱走しないよう対策を立てることが大切です。

  • マイクロチップを装着する:もしもの時に備え、マイクロチップの装着を強くおすすめします。これは法律でも義務付けられています。
  • 首輪と鑑札を必ずつける:万が一脱走しても、保護された時に飼い主様の元へ戻れる可能性が高まります。
  • 脱走経路を塞ぐ:犬が通り抜けられる隙間がないか、改めて家の周りを確認しましょう。
  • 日頃から呼び戻しの訓練をする:名前を呼ばれたら戻ってくるよう、日頃から練習しておきましょう。

 脱走してしまった愛犬が、一刻も早く飼い主様の元に戻れることを願っています。何か不明な点があれば、お気軽にご質問ください。

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