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猫の定期検診では、見た目では分からない異常を早期発見するために、いくつかの重要なチェック項目があります。代表的な10項目を分かりやすくまとめます。
目次
猫の定期検診チェック項目(10項目)
① 体重・体型(BCS)
肥満や急な体重減少は病気のサイン。
👉 特に減少は要注意
② 視診・触診(全身チェック)
- しこり
- 皮膚の異常
- 痛みの有無
👉 腫瘍や炎症の早期発見につながる
③ 口腔内(歯・歯茎)
- 歯石
- 口臭
- 歯周病
👉 歯周病は全身疾患にも影響
④ 心音・呼吸チェック
聴診器で確認
- 心雑音
- 呼吸の異常
👉 心臓病の初期発見
⑤ 目・耳の状態
- 目やに・濁り
- 外耳炎
👉 視力や感染症の確認
⑥ 血液検査
最重要項目のひとつ
- 腎臓
- 肝臓
- 血糖値
👉 慢性腎臓病や👉 糖尿病の早期発見
⑦ 尿検査
- 尿たんぱく
- 結晶
- pH
👉 腎臓・膀胱トラブルをチェック
⑧ 便検査
- 寄生虫
- 消化状態
👉 下痢や栄養吸収の異常を確認
⑨ ワクチン・感染症チェック
- ワクチン接種状況
- ウイルス感染の確認
👉 集団生活の猫は特に重要
⑩ 年齢に応じた追加検査
シニア猫では特に重要
- レントゲン
- 超音波検査
👉 甲状腺機能亢進症や腫瘍の発見
■ ポイント
若い猫:👉 年1回の基本検査
シニア猫(7歳以上):👉 年2回+血液検査はほぼ必須
まとめ
定期検診はこの10項目で👉「見えない病気」をほぼカバー
特に
- 血液検査
- 尿検査
この2つが“命を守る鍵”になります。

