ペット探偵は違法ではない?依頼前に知っておきたい法律の基礎知識

 結論から言うと、ペット探偵そのものは違法ではありません。ただし、やっていいこと・ダメなことは法律でしっかり決まっているので、そこを理解しておかないとトラブルになる可能性があります。

目次

 日本では「ペット探偵」という資格や免許制度はありませんが、業務自体は違法ではなく、民間サービスとして自由に営業可能です。

 ただし、実際の業務内容によっては、以下の法律が関係してきます。

① 探偵業法

ペット探偵でも、「聞き込み」「張り込み」「尾行」などを行う場合は、この法律の対象になる可能性があります。

  • 公安委員会への届出が必要なケースあり
  • 違法な調査(不法侵入など)は禁止

👉 ポイント → 探偵業の届出をしている業者の方が安心

② 個人情報保護法

聞き込みなどで他人の情報を扱う場合に関係します。

  • 個人情報の無断収集・不正利用は禁止
  • 写真や映像の扱いにも注意が必要

👉 ポイント → SNS拡散やチラシ配布の方法が適切か確認

③ 軽犯罪法

捜索方法によっては違反になる可能性があります。

  • 無断で敷地に入る(不法侵入)
  • 夜間の張り込みで迷惑行為になる

👉 ポイント → 「強引な捜索」をする業者は要注意

④ 動物愛護管理法

捕獲や保護の際に関係します。

  • 動物を傷つける行為は禁止
  • 適切な保護・扱いが必要

👉 ポイント → 無理な捕獲や危険な方法を取らないか確認

ペット探偵でも、以下はアウトです。

  • 無断で他人の敷地に侵入
  • 監視カメラを勝手に設置
  • SNSで無関係な人の顔や家を晒す
  • 捕獲時にペットを傷つける

👉 こうした行為をする業者に依頼すると、依頼者側もトラブルに巻き込まれる可能性があります。

安全な業者を選ぶために、ここは必ず確認してください。

  • 探偵業の届出があるか
  • 契約書・料金体系が明確か
  • 違法行為をしないと明言しているか
  • 捜索方法を具体的に説明してくれるか

ペット探偵は合法ですが、「やり方次第」で違法になります。

  • 業種自体 → OK
  • 違法行為 → NG

つまり、重要なのは、👉 「どの業者に依頼するか」です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
脱走したり迷子になったペット(猫・犬 等)を全力で捜索します!

関西2府4県(大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県)、関東1都6県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)、東海4県(愛知県・静岡県・岐阜県・三重県)を中心に、日本全国対応いたします。ペットレスキュー・ペット探偵 アニマルブレイン 本店(大阪)・京都支社・東京支社 まで、電話・メール・LINEでお問い合わせください。

捜索受付時間 9:00~21:00 / 捜索時間24時間

目次